車検が切れてしまった場合

車検が切れると公道を走る事が出来なくなります。もし車検が切れたまま走ると罰則や罰金が待っています。車検が切れたら仮ナンバーをとります。車検切れの車が事故を起こしても名義変更はできませんので、乗らないのが一番です。

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車検切れの車の罰則および罰金

車検が切れると公道を走る事が出来なくなります。正確には公道を走ってはダメということです。もし車検が切れたまま公道を走ってしまうと罰則や行政処分や罰金を支払う事になります。刑事罰は、六月以下の懲役又は三十万円以下の罰金です。行政処分は、違反点数6点で、免許停止となります。また、罰則や罰金を収めるのみではなく刑事裁判を受けることになります。累積違反点数が9点であったならば6+9=15点で免許取り消しです。自動車損害賠償保障法で1年以下の懲役または50万円以下の罰金となります。


車検切れの場合は仮ナンバーを

車検切れの場合は、まず、今の車をまだまだ乗り続ける場合ですが、その場合は車屋さんに連絡して、「車を取りに来て」もらってから車検を通してもらうのが1番良い方法です。自分で持ち込む場合には、「仮ナンバー」というナンバーを取得する必要があります。自分でユーザー車検に持ち込む場合も同様です。仮ナンバーの取得方法は、各市区町村の役所に行き、窓口で「仮ナンバーをお借りしたいのですが」と言えば分ります。

車検切れの車は名義変更できない

車検切れの車の「自賠責保険」が切れている場合は、仮ナンバーより先に、自賠責保険に入る必要があります。車検切れの車で事故を起こした場合は、自賠責保険も期限切れとなっている場合があるり、示談もできないので、相手への保証が大変になります。事故を起こさないよう注意が必要なのですが、車検切れとなた場合は車に乗らないのが一番です。車検切れの車は名義変更ができません。車検を受けてから名義変更を行います。

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